1992年ワシントン州タコマにあるCharles Wright Academyに留学。ロックバンドを結成してシアトルのライブハウスに出演したり、ミュージカルにも挑戦する。帰国後、所属しているサルサバンドSABROSURA DEL SONIDOで2001年2月にファースト・ミニ・アルバム「CUBANSOUL」をリリース。そして満を持して制作された1stフルアルバム「BUENAS IDEAS」を2002年7月にリリース。2003年に同バンドで「FUJI ROCK FESTIVAL 03」に出演。
そしてキューバで開催された国内最大級のフェスティバル「CUBA DISCO」に2004年から2年続けて出演したという経歴を持つヴォーカリスト。 2008/1、バンド「sorano」名義でCD「ソラノネ」を発表。全曲オリジナルソングでハートフルなアコースティックサウンドとなっている。
